海外研修事業

民間社会福祉法人・NPO法人において、障害児 ・者の処遇等に従事している者を海外に派遣して専門分野の研修を通じわが国社会福祉のサービスの向上を目的とする事業です。

<海外研修について>

1. 研修内容

合同研修 外国の社会福祉制度の基礎的団体研修(2週間)
個別研修 (3ヶ月コース)※合同研修含め3ヶ月
合同研修後、研修者自身が設定するテーマに基づき、海外各国の施設・機関において個別に実施 アメリカ・シカゴでの10日間の合同研修後、研修者自身が設定するテーマに基づき、自ら研修施設・機関等をアレンジして個別研修を行う
研修国は原則として3ヶ国以内とする(1ヶ月コース)※2週間~1ヶ月
合同研修後、当該国において社会福祉現場で実習
アメリカ・シカゴでの10日間の合同研修後、当該国において社会福祉施設・機関での実習

2. 研修終了後

・「海外研修報告書」を作成し、各関係機関、団体等に配布
・「帰国報告会」にて研修内容を発表
・清水フェローシップソサエティ(研修生同窓会)へ入会

3. 研修総数

平成28年度までで、助成総数は201人(うち1ヶ月コースは34人)

<募集について>

1. 申込の手続

・申込受付期間
平成29年 6月 1日 ~ 平成29年 7月31日(必着)   ※今年度の申込は終了しました。

・申込方法
清水基金所定の海外研修申込書及び添付書類を提出してください
海外研修申込書は、4月中旬以降に、返信用封筒 ( A4版、宛名記入、140円切手貼付 )を
同封の上、郵送にて請求するか、直接清水基金へお越しください
 【送付先】〒103-0027 東京都中央区日本橋3-12-2 朝日ビルヂング3階
kkkkkkk社会福祉法人 清水基金 海外研修係

■用意する申込書類・添付書類は以下のとおり
【申込書類一覧】
1.海外研修申込書※
2.所属法人代表者の推薦状※
3.履歴書※
4.英語の自己紹介文※
5.研修テーマ(A4サイズ2枚以内)
6.所属法人および勤務先の概要が判るパンフレット等
7.健康診断書(保健所または病院によるもの)

※1〜4の書類は、清水基金所定の用紙

・選考方法
語学・小論文テスト (8月)
選考委員による面接 (9月)

・助成決定時期
内定 平成29年10月
決定 平成30年1月末

2. 対象

・民間社会福祉法人・NPO法人において、障害児・者の処遇等に従事しており、海外の障害福祉について課題を持ち、意欲的に挑戦する方

(3ヶ月コース)
実務経験3年以上で27歳~50歳未満、日常的な英会話能力及び専門知識を有し、所属法人代表者の推薦を得た方

(1ヶ月コース)
実務経験1年以上で20歳~40歳未満、日常的な英会話能力を有し、所属法人代表者の推薦を得た方

3. 研修人員・助成金及び研修期間

・人数 8名程度
①3ヵ月コース 2名 一人当たり 200万円以内(予定)
②1ヵ月コース 6名 一人当たり 100万円以内(予定)

・研修期間  平成30年 4月 ~ 7月(1ヶ月コースは5月まで)

・助成金   いずれの研修も助成金は所属法人を通じて支給する
※合同研修に関する費用もこの中に含まれる

4. その他の留意事項

・決定後の辞退は原則として認められないので、事前に十分調整のうえ申し込むように留意してください
・申込書類は返却いたしません
・不明な点は提出前に清水基金へ直接お問合せください