よくあるご質問 社会福祉法人助成事業

みなさまからよく頂くご質問をまとめました。

申込みの手続き等について

Q1.

助成申込書の請求期間と方法は?

A1.

請求期間:平成29年4月中旬 ~ 平成29年7月18日
請求方法:返信用封筒(角形2号サイズに宛名記入、140円切手貼付)を同封の上、当基金まで郵送にて請求するか、直接清水基金までお越し下さい。
※請求は申込みを検討中の法人さんから直接お願いします
※助成申込書のダウンロードはできません
請求先:〒103-0027 東京都中央区日本橋3-12-2 朝日ビルヂング3階
           社会福祉法人清水基金 社福助成係

Q2.

助成申込みの受付期間はいつですか?

A2.

平成29年6月1日 ~ 平成29年7月31日(締切日必着)です。
※当日消印有効ではありませんのでご注意下さい。

Q3.

助成決定時期はいつですか?

A3.

助成決定は翌年1月末です。
決定後に発送する手続要領に従って業者との契約等進めていただきます。
事業実施の目安は早くても2月下旬以降です。

Q4.

入札をする場合、いつ行えばよいですか?

A4.

入札は助成決定後に行って下さい。

Q5.

助成決定した場合、事業はいつまでに行えばよいですか?

A5.

1月末の助成決定後、機器・車輌は9月までに納入、建物は12月までの完成が原則です。

Q6.

助成決定後の大まかな流れは?

A6.

助成決定後、当基金から送付する手続要領に従って業者と契約して下さい。
その契約書を基にして当基金と助成金交付契約を締結していただきます。
その後、機器・車輌の納入、工事着工ができるようになります。

助成対象について

Q1.

1法人1件とは?

A1.

複数の事業所を持つ法人でも、申込みができるのは1事業所からの1件のみです。1点では用を成さない機器等の場合のみ、複数物件での申請を認めています。複数台の車輌を申込む、建物改修と車輌をセットで申込む等は認められません。

Q2.

社会福祉法人助成事業に申込みできる法人は?

A2.

障害児・者施設をお持ちの社会福祉法人のみです。
高齢者施設・救護施設・保育園、一般社団法人、株式会社、公益財団法人、合同会社、企業組合、NPO法人等は対象になりません。

Q3.

現在はNPO法人ですが、助成決定時には社会福祉法人になっている予定です。社会福祉法人助成事業に申込んでもよいですか?

A3.

お申込みはできません。NPO法人助成事業にお申込み下さい。

助成内容について

Q1.

備品は助成対象になりますか?

A1.

10万円以下の物件、ロッカー、机、椅子、ブラインド等は助成対象外です。

Q2.

すでに助成申込書を提出しているが、申請した物件・内容を変更したいのですが?

A2.

当基金で書類受領後、すぐに選考が始まります。提出後の変更は認めておりません。
提出前によくご検討の上でお申込み下さい。

助成申込書の添付書類について

Q1.

複数社の見積書を提出する必要がありますか?

A1.

値引き後の最安値1社の見積書をご提出下さい。
助成決定後、入札等により総費用が著しく減った場合、助成金を減額する可能性があります。
提出前に複数社の見積書を取り、よく比較検討して下さい。

Q2.

機器をインターネット経由で購入したいのですが?

A2.

インターネット購入の場合も添付書類は全て揃えて下さい。カタログの代わりに購入サイトの画面を印刷して提出することは認められません。見積書と定価一覧表も助成金算出の上で必要ですので、必ず業者から入手して下さい。

Q3.

定価一覧表がないのですが?

A3.

カタログ内にも定価の記載がない場合、業者から定価証明書(形式自由)を作成してもらって下さい。

Q4.

見積書には助成表示費用も含めますか?

A4.

助成表示費用は助成対象外ですので含めないで下さい。

助成決定後について

Q1.

助成を申請していた機種が廃番になってしまいました。機種変更はできますか?

A1.

やむを得ない事情に限り認めます。当基金に電話連絡をした上で、①変更理由を記載した「機種変更届(理事長名で提出、形式自由)」②変更後のカタログ(写し不可)③業者見積書の写し④定価一覧表の写し を当基金までご郵送下さい。

Q2.

助成金交付手続き中に、法人代表者・施設長が交代したのですが?

A2.

就任された方の履歴書(形式自由・3ヶ月以内に作成)をご郵送下さい。履歴書には、①生年月日と年齢②住所③最終学歴④主な履歴⑤現職の就任時期を記載して下さい。

Q3.

助成金交付手続き中に、助成金担当者が交代したのですが?

A3.

新しい担当者の連絡先をご郵送下さい。
①氏名(ふりがな)②役職名③書類送付先住所④問合わせ先の電話番号⑤FAX番号⑥メールアドレスを必ずお知らせ下さい。

Q4.

助成金に関して、法人内での会計処理はどのようにすればよいですか? 「平成29年度」助成事業の場合、29年度の予算で処理しなければなりませんか?

A4.

当基金では関与していませんので、法人内でご検討下さい。

Q5.

助成金はいつ交付されますか?

A5.

機器・車輌は納入後に1回で、建物の増改築等は完成後に1回で、建物新築は上棟時と完成後の2回均等分割で当基金より交付します。

Q6.

清水基金との助成金交付契約はいつまでに行えばよいですか?

A6.

「平成29年度」助成事業であっても、年度内(平成30年3月末まで)に契約を終える必要はありません。機器・車輌は9月までに納入、建物は12月までに完成できるよう、余裕をもって手続きを進めて下さい。

Q7.

車輌の場合、付帯諸費用(保険料・登録費用 等)のみ、先に支払ってもよいですか?

A7.

助成対象ではない付帯諸費用のみ、先に支払ってもかまいません。

Q8.

入札等により、総費用が申込時の金額とは異なってしまいました。 何か手続きはありますか?

A8.

原則として事業費の30%以上をご負担いただくことになっています。法人負担が30%未満になってしまった場合にはご連絡下さい。

Q9.

「様式4:助成金交付契約書」を書き間違えてしまったのですが?

A9.

間違った部分に二重線を引き、正しい文言を記入した上で、法人代表者の登録印を押して訂正して下さい。

助成物件の除却・解体・用途変更等について

Q1.

助成を受けた車輌を廃棄したいのですが?

A1.

申請書をご郵送下さい。受付後、書面にて回答します。
フォーマット「助成車輌廃棄申請書
※助成番号等わからない場合はお問い合わせ下さい。

Q2.

助成を受けた機器・備品を廃棄したいですが?

A2.

申請書をご郵送下さい。受付後、書面にて回答します。
フォーマット「助成機器廃棄申請書
※助成番号等わからない場合はお問い合わせ下さい。

Q3.

助成を受けた建物の用途変更・改修・増改築をしたいのですが?

A3.

申請書をご郵送下さい。受付後、書面での回答は行っておりません。
フォーマット「助成物件用途変更申請書
※助成番号等わからない場合はお問い合わせ下さい。

Q4.

助成を受けた建物を解体したいのですが?

A4.

申請書をご郵送下さい。受付後、書面にて回答します。
フォーマット「助成物件解体処分申請書
※助成番号等わからない場合はお問い合わせ下さい。