よくあるご質問 海外研修事業

みなさまからよく頂くご質問をまとめました。

募集要項について

Q1.

申込期間はいつですか?

A1.

6月1日~7月31日(必着)です。

Q2.

対象者の条件はどのようなものですか?

A2.

民間社会福祉法人またはNPO法人にて障害児・者の支援等に直接従事されている職員で、法人代表者より推薦を得た方が対象です。

以下、コースによって条件が異なります。
【3ヶ月コース】
実務経験:3年以上
年齢:27~50歳未満
語学・技能:日常的な英会話能力および専門知識のある方

【1ヶ月コース】
実務経験:1年以上
年齢:20~40歳未満
語学・技能:日常的な英会話能力のある方

Q3.

実施要領(助成申込書)の請求方法を教えてください。

A3.

4月中旬以降、郵送にてご請求ください。
直接清水基金で受け取ることも可能です。
角2サイズ封筒(A4が折らずに入る大きさ)に140円切手貼付、返信先宛名・ご住所を記入の上、当基金までご郵送ください。

〒103-0027 東京都中央区日本橋3-12-2朝日ビルヂング3階 海外研修事業係

Q4.

同じ法人から複数名申し込めますか?

A4.

1法人1名でお願いします。

Q5.

申込書類は、データで作成して提出できますか。

A5.

「海外研修申込書」を除き、データをダウンロードして作成できます。
但し、当基金指定外の「海外研修申込書」や所定のデータをご自身で
勝手に変更した場合は、申込が無効となる場合があります。
予めご注意のうえ、作成ください。

ここ

[申込書一部(ダウンロード可能なもの)]
※平成29年度分のダウンロードは終了しました
・所属法人代表者の推薦状
・履歴書
・英語自己紹介文

 ここ

※不明な点がある場合は、お問い合わせください。

Q6.

選考方法について教えてください。

A6.

選考は二段階で行います。
一次選考が英語面接・小論文試験、二次選考が選考委員による面接です。
一次選考は、15分程度の英語面接、1時間の小論文試験(福祉に関するテーマを記述していただくもの)となります。

研修内容について

Q1.

海外研修の流れを教えてください。

A1.

当基金指定の海外合同研修(10日間)を受けた後、個別の研修に入っていただきます。
詳細は、「海外研修事業について」をご確認ください。

Q2.

研修期間はいつですか?

A2.

概ね4月中旬~7月(1ヶ月コースは5月)の間です。
3ヶ月コースは原則海外合同研修と個別研修を合わせて3ヶ月間ですが、1ヶ月コースは個別研修を最長1ヶ月まで延長することが可能です。

Q3.

海外合同研修の内容はどのようなものですか?

A3.

海外の障害児・者の福祉についての理解、英語でのコミュニケーション(日常会話・専門用語)の練習・習得を主な目的とし、合同研修開催国内の施設見学や福祉の歴史などを学ぶ講義を受けます。

Q4.

個別研修はどのような方法で進めるのですか?

A4.

各々のテーマに基づいて研修先を探し、決定します。

3ヶ月コース・・・研修生自身が研修先を探しアレンジ(原則3か国以内)

1ヶ月コース・・・海外合同研修開催国の日本人コーディネーターより

lllllllllサポートを受け、当該国内の研修先を決定

Q5.

英語が不安です。

A5.

研修は学びたいという気持ちがまず大切です。

しかし、あまりにも英語の理解が不十分なまま研修に入ると、研修内容の理解が不十分になってしまったり、日本の福祉について聞かれても説明できず、ご自身はもちろんですが、何より研修先で対応してくださる方々を困らせてしまいます。
そうならないように、テレビやラジオ、参考書などできることから少しずつでも勉強を始めることをおすすめします。

研修決定後

Q1.

研修前までに何か集まりなどはありますか?

A1.

①前年度海外研修生の帰国報告会、②国内事前研修に参加いただきます。

①では、前年度の海外研修の様子がわかり、更に会に集まる研修生OB・OGから様々なアドバイスもいただけるので、ご自身の研修に大いに役立ちます。
②では、国内外の障害福祉に関する講義で知識を深め、研修生OB・OGからより具体的なアドバイスをいただいて、4月の研修出発に向けての最終準備をします。

Q2.

研修先がなかなか決まりません。

A2.

海外研修生として決定しましたら、研修生OB・OGの会員サイト「清水フェローシップソサエティ」に登録できます。こちらのサイトでは、海外の福祉に関する情報(主にアメリカ)の公開や、研修生OB・OGとの情報交換も可能となっています。ぜひアドバイス等もらって下さい。
海外合同研修開催国内の施設であれば、現地の日本人コーディネーターよりアドバイスをいただくことも可能です。

Q3.

研修助成金はどのように受けとるのですか?

A3.

所属法人を通じて交付します。
ただし、本助成金から海外合同研修費の一部を差し引いた額をお支払いすることになりますので、ご承知おきください。

Q4.

研修助成金に関して、法人内での会計処理はどのようにすればよいのですか?

A4.

各法人にお任せしておりますので、法人内でご検討ください。

研修終了後について

Q1.

研修後の流れを教えてください。

A1.

①「海外研修報告書」の提出、②帰国報告会があります。
①は翌年3月に発行、②は例年11月に選考委員や研修生OB・OGの皆さんの前で発表していただきます。

Q2.

清水フェローシップソサエティとは何ですか?

A2.

海外研修生の同窓会です。帰国報告会にて研修報告していただいた後、正式に入会していただきます。
また、研修決定時に登録いただいた清水フェローシップソサエティ会員専用サイトにて、研修生同士の繋がりを深めていただければと思います。